童貞卒業したいならPCMAXは使うな!難易度はHARDだぞ!

「PCMAXで童貞卒業できた」
「PCMAXを使ったらヤリチンになれた」

ネットを探すとそんな情報がたくさん転がっている。

なぜそんなにも多くの人がPCMAXを勧めるのか?
それはズバリ、サイト運営者が「広告報酬」を欲しているからである。※そのため数多くのサイトでは報酬狙いで「童貞が卒業できるアプリ」として紹介している。

とはいえ、本当にPCMAXで童貞を卒業できるのかもしれない
そう思って筆者はPCMAXを使った。結果は悲惨だった。「お金目当て」の女性に引っ掛かり、それはもう大変だった。(その時の記事は「PCMAXの割り切り女性がとんでもなかったぞ!絶対にオススメしない理由」で紹介している)

ズバリ、PCMAXで童貞を卒業することは、RPGゲームで言えば「難易度HARD」どころか無理ゲーだ。「EASY」でもないし「NORMAL」でもない。

では、童貞にとって「希望」はないのだろうか?

大丈夫、希望はある。

このページでは、筆者自身が童貞を難易度「EASY」で卒業できた方法を、恥ずかしながら書いていこうと思う。

童貞の僕はPCMAXに向いていなかった

童貞の僕はPCMAXは向いていなかった
何をどうすれば女性からメッセージがもらえるのか分からない。プロフィールも何を書いていいのか分からない。

そのくせ、PCMAXにはたくさんの業者がウヨウヨいる。
相手が「素人か業者か」もはっきりしない中でPCMAXを使うのは地獄だった。

アニメ「ドラゴンボール」の主役「悟空」は、最初は「ヤムチャ」「ウーロン」などが敵だった。
しかし、童貞がPCMAXを使うのは、悟空の最初の敵が「魔人ブウ」みたいなものだ。

到底歯が立たない。
そして童貞を卒業するためにPCMAXを使った僕は、勝負できるフィールドにさえ上がれなかったのである。

PCMAXではなく、女性に慣れることから始めて童貞を卒業しよう

「PCMAXは、童貞が誰でも卒業できるチート(裏技)」
僕がPCMAXを使った理由はこれだった。でもチートどころか、お金を失ってしまった

僕はチートをすることを諦めた。
そして「正攻法」で攻めていこうと心に決めたし、それしかないと思った。

「まずは女性に慣れよう」
そういう所から僕の童貞卒業の旅は始まったのだ。

その童貞卒業の旅を、当時を振り返りながら、できるだけ鮮明に伝わるように書いていこうと思う。

PCMAXを使わない!童貞卒業の旅へようこそ

「女性に慣れよう」
そう思っても、僕の周りには「女性」がいない。

女性と話したりできなければ、童貞卒業さえできないのだから、僕は考えた。自分にできることは何かを。

そして1つの答えが見つかった。それが「恋活アプリ」だ。

「恋活パーティー」も考えた。
でも、こういうパーティーには僕よりイイ男がたくさんいる。失敗するイメージしかつかなかった。

「ナンパ」することも考えた。
でも、そんな度胸はない。女の人と話すのが苦手で童貞になっているのだから、ナンパなんて無理だろう。

そう考えた時に「恋活アプリ」しか選択肢がなかったのだ。しかし、これが大きな転機となった。

今振り返ればそう決断した自分に感謝したい。

【僕の使った恋活アプリ】
ちなみに僕の使った恋活アプリは「with」「ペアーズ」の2つだ。
特にwithは有料機能も「1か月無料」ということで、恋活アプリが初めての僕にはピッタリだった。(そして事実1か月無料で使えた)

>>with(R18)

また、ペアーズは一番有名らしく、僕の友達も密かに使っていて、良さそうなアプリだったので登録した。そして事実ペアーズも良かった。

>>ペアーズ(R18)

この2つのアプリは心からオススメできる。

※withはFacebookアカウントが必要だが、ペアーズはFacebookアカウントが必要ない。僕はwithに登録するために、Facebookアカウントを新しく作って登録した。

恋活アプリで初めてプロフィールを書き、初めてマッチングした

恋活アプリを使って分かったこと。それが「業者がいない」ということだった。

しかもPCMAXとは違って、女性のプロフィールは無料で見れる。そしてプロフィールを見れば、それが「素人」って分かる。

安心して使えるし、光が見えた瞬間だった。

「本気で頑張ってみよう」
そう思ってプロフィールを埋めていった。当時のプロフィールはこんな風だったと思う。

プロフィールを見ていただきありがとうございます。●●と言います。

趣味は焼肉を食べること、休日はウォーキングに出かけること、ショッピングです。▲▲の美味しい焼肉店は一通り制覇しています。

性格は楽しむことが大好きです!どんなことも楽しく笑って過ごすこと。苦しいことも乗り越えて、その先の楽しさを味わうことが好きです。

服装はさわやかめな服を着ます。ユニクロも着ます。ブランド関係なく自分に似合っていると思う服を選んで着るのが好きです。

実はこれまで一度も彼女ができたことがありません。それは僕に自信がなかったからです。でも、「一緒に楽しく過ごせるパートナーを見つけたい」と思って登録しました。

よろしくお願いします。

こんな文章だったと思う。
とにかく書くことがないから、自分の好きなことをばばっと書くしかなかった。最後は本音も書いた。

でもこれが良かった。

プロフィールを埋めた僕は、20人にいいねをした。そうしたら5人とマッチングした。※「本音で書いたこと」が真面目さを生み、メッセージしてくれたようだった。

そう、この時童貞卒業への扉が開いたのだ。

等身大の自分でいたことが成功につながった

その5人の女性は、すごく美女というわけではなかった。
これが僕にとって良かった。

「美女とは釣り合わない」
正直僕はそう思っていたからである。

だからメッセージも「等身大の自分」でいられた。
相手のプロフィールを見て気になったこと、聞きたいこと、自分の考え、思ったことをメッセージしていった。

「断られても、チャンスはたくさんある」
そう思えたのも良かったのかもしれない。この時僕は童貞を卒業するために「なんでも経験することが大事」と本気で思っていた。だから「失敗も大事」と思っていた。

それが行動につながった。

そして5人の中で3人とは音信不通になったものの、2人の女性とデートできるようになったのである。

そして、デートが決まった後に、僕は「LINE交換しよう」と送った。そうしたらLINEIDを送ってくれて、人生初めての知らない女性とのLINE交換をした。

初めてのデートで童貞卒業がイメージできた

そうして初デートを迎えた。
「何を話そう」「どんな服装でいこう」と考えたが、答えが分からなかったので、服はマネキン買いをし、話す内容はその時決めればいいと思っていた。

ただ「とにかく相手を楽しませること」はしようと思っていた。

そうした意識が良かったのか、デートも非常に和やかで自然だった。その日は童貞卒業できなかったが、そんなことはどうでもよくなっていた。

「男としての自信がついた」その瞬間だった。

童貞卒業へ

この時僕は考えた。上手くいったのは「相手のことを考えていたから」だということに。そして僕という人間は「優しさが武器」であることを知った。

そうしてマッチングした女性に対して、相手ファーストなデートを繰り返すうちに、一人の女性とお付き合いすることになった。※ちなみに僕は、ここまで半年かかっている。焦らずじっくり取り組もう。

そして彼女は優しく僕の上に乗っかり、童貞な僕のアソコを騎乗位で挿入してくれた。※彼女は僕が童貞ということを知っていたから。

「入れるよ」
彼女はそう言った。

僕は
「うん」
と言った。

挿入した感覚は、オナニーでもオナホでも味わえないほどの気持ちよさだった。そして僕は童貞を卒業した。

童貞を卒業することは自分に自信をつけること

童貞を卒業して、僕は「男としての自信」がさらについた。そして女性と話すことも苦手ではなくなっていた。

童貞を卒業するために大事なこと。
それは自分に自信をつけることである。

そして、自分に自信をつけるために、苦しいことと向き合い、乗り越え方を考え、行動し、振り返り、失敗したら修正していく。それをやれば、必ず童貞は卒業できる。

険しいかもしれない。
でも、その険しい先には、童貞を卒業することと共に、大きな精神的成長が待っている

最初は「恋活アプリで失敗しても、失うものは3000円だけ」という意識で取り組んでみてはいかがだろうか?

そしてこの記事を読んだあなたが、童貞卒業に向けて、今日から第一歩を踏み出していただけたら幸いである。